【投資初心者必見】オススメの証券会社

お金
メェ子
メェ子

ねぇねぇ、銀行で投資信託をオススメされたんだけど、はじめた方がいいと思う?

ペン太
ペン太

投資信託で資産運用するのはいいと思うけど、ちゃんと手数料が安くて、扱っている商品の種類が多い証券会社がいいよ。

メェ子
メェ子

どこの証券会社がオススメなの?

ペン太
ペン太

「手数料の安さ」や「使いやすさ」を考えたら、ネット証券がおすすめだね。
ペン太がおすすめの証券会社を紹介するね。

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オススメの証券会社とは

証券会社では投資信託、国内株式取引、外国株取引、FXなどさまざまな商品が取り扱われています。

しかし、一括りに証券会社といっても扱っている商品の数や商品の売買にかかってくる手数料の金額はだいぶ違います。

「証券会社はたくさんあるけれどもどこを選べばいいのか?」といった疑問にペン太なりに答えていきます。

結論 SBI証券か楽天証券の2択

デイトーレダー、外国株式の売買 → SBI証券
楽天経済圏利用者、投資信託中心 → 楽天証券

基本的に2大人気証券会社の『SBI証券』と『楽天証券』を選んでおけば間違いないです。

ただ、少しだけそれぞれに強み弱みがあるので、投資初心者から中級者に関係が深い点に絞ってみていきましょう

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SBI証券と楽天証券の比較

項目SBI証券楽天証券
国内株式取引手数料10万円まで99円99円
50万円まで275円275円
100万円まで535円535円
外国株取扱件数40083678
投資信託数26602702
ポイント
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手数料の安さ

引用 SBI証券ホームページ 

上の表は国内株取引手数料の比較表ですが、SBI証券と楽天証券の国内株取引の手数料が最安値ですね。

他にもSBI証券も楽天証券も多くの投資信託の買付手数料は0円でできます。

購入手数料に関しては、多くの方は国内株式か投資信託をメインにされると思いますので引き分けです。

しかし、デイトレードを中心に投資をするなると違いがでてきます。

デイトレードは一日に細いか取引を繰り返して利益をあげていくため、ひとつひとつの売買手数料を上のプランで取引すると手数料負けしてしまいます。

そこでデイトーレード向けの取引プランがあります。

SBI証券では『アクティブプラン』、楽天証券では『いちにち定額コース』があります。

200万円までの取引について比べると、SBI証券のプランは1,278円なのに対して、楽天証券のプランは2,200円です。

このことからデイトレードを中心に投資をしようと考えている方には、SBI証券がオススメです。

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外国株取扱数

投資の世界では『タマゴは同じカゴに盛るな』と言う有名な格言があります。

これは資産運用の際にはさまざまな銘柄や資産を組み合わせることで、分散投資し運用リスクを抑えることを推奨する格言です。

日本株投資で複数の企業に投資することである程度リスクを抑えることはできますが、円安など為替リスクを抑えることはできません。

そこで外国通貨や外国株式を保有することで、このようなリスクを抑えることができます。

つまり外国株式を保有することは、分散投資の一つの選択肢になります。

外国株式の取扱数を比べるとSBI証券の方がやや多いです

また、取扱っている外国の数も、楽天証券が6カ国なのに対して、SBI証券は9カ国と多いです。

このことから、外国株式取引を考えている方はSBI証券がオススメです

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ポイント制度

SBI証券も楽天証券も現物取引の手数料に対してポイントがつきます。

SBIはTポイントが手数料の1.1%、楽天証券は楽天ポイントが手数料の1%貰えます。

ただ資産運用という観点から考えると、株式取引の頻繁に行わない方が有利と言われていますので、資産運用のために株式や投資信託を長期保有する場合は誤差の範囲です。

しかし、投資信託に関しては楽天証券にはお得な制度が2つあります。

1つ目は、『楽天ポイントで投資すると楽天市場のSPUが+1倍』になる点です。

このポイントアップを発動させる条件は以下の通りです。

楽天証券 ホームページより

条件としては1ポイント以上楽天ポイントを使用して、1回500円分以上購入するだけなので、SPU +1倍の要件としてはかなり簡単な方です。

そのため普段から楽天市場を利用されている方にはオススメの制度です。

2つ目は『投資信託の残高に応じて楽天ポイントがもらえる』点です。

投資信託の残高10万円ごとに毎月楽天ポイントが4ポイントもらえます。

以上の2つのポイント制度の観点から、投資信託を中心に投資をされる方は楽天証券がオススメです

ペン太
ペン太

ペン太はどっぷりと楽天経済圏を利用しているから、このメリットは意外と多くです!

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まとめ

今回投資初心者から中級者の方が一番重視すべき点を中心に、SBI証券と楽天証券を比べました。

どちらも人気の証券会社だけあって大きな違いはありませんが、それぞれにおすすめポイントがあります。

簡単にまとめておきます。

SBI証券のメリット

外国株式投資やデイトレードが中心ならSBI証券がおすすめ

  1. 1日定額プランの国内株式の売買手数料が安い
  2. 外国株式の取扱い数が多い
楽天証券のメリット

投資信託中心なら楽天証券がおすすめ

  1. 楽天ポイントで投資をすると、楽天市場のSPUが+1倍になる
  2. 投資信託の残高に応じて楽天ポイントがもらえる


どちらも人気な証券会社だけあって差はほとんどないです。

自分の投資手法を考えながら、自分に合う証券会社を選ばれたいいと思います。

私としては口座開設は無料なので、まずはどちらも口座開設して試してみることをオススメします。

2つ口座を持つメリットとしては以下の2点です。

1. 『長期投資用』と『短期投資用』というように目的別に口座を使い分けられる
2. それぞれの証券会社のホームページから投資情報を得られる

あえて一つしか証券会社を口座開設をしたくない方は、オススメの判断基準を載せておきます。

結論 SBI証券か楽天証券の2択

デイトーレダー、外国株式の売買 → SBI証券
楽天経済圏利用者、投資信託中心 → 楽天証券

証券会社に口座を開設して投資を始めるなら『NISA』や『iDeCo』といったお得な制度があるから、うまく利用してください。

こちらで詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ペン太
ペン太

SBI証券か楽天証券か選んでおけば大きな違いはないので、どの証券会社がいいか迷っている人は、まずどちらか開設しちゃいましょう!
証券会社を迷う時間を、投資の勉強に時間を費やした方がきっといい結果になると思うよ。

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