【最安の新三種の神器】お掃除ロボットの実力

お金
メェ子
メェ子

ねぇねぇ、お掃除ロボットって家電量販店で見かけるけど、買って見る価値あると思う?

ペン太
ペン太

あると思うよ。
むしろ『新三種の神器』の中でも最安の家電だから、積極的に試してみた方がいいよ!

お掃除ロボットがオススメな人・おすすめできない人

おすすめな人

  1. 掃除が苦手な人
  2. 家にあまり段差がない人
  3. 働いている人

おすすめしない人

  1. 掃除が好きで隅々までキレイになっていないと嫌な人
  2. 部屋ごとに段差がありバリアフリーじゃない人
  3. 働いていない人
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お掃除ロボットとは?

お掃除ロボットは自動で掃除機をかけたり、拭き掃除をしてくれたり、最近では窓掃除をしてくれるものまであります。

私は『掃除機タイプ』と『拭き掃除タイプ』のお掃除ロボットをおすすめします。

他のお掃除ロボットは普及率が悪いためか値段が高くコスパが良くないためです。

ここではお掃除ロボットと言ったら掃除機タイプと拭き掃除タイプのことを表しています

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メリット

掃除の手間が省ける

お掃除ロボットのメリットと言えばほとんど『掃除の手間が省ける』ことにつきます。

基本的にお掃除ロボットをセットしてスタートさせれば操作は完了。

あとは勝手に部屋中を掃除してくれます。

掃除に必要な作業はセットからスタートまでの1分ほどです。

この作業は部屋が大きなても小さくても変わらないため、大きな部屋であるほど恩恵が大きいです。

メェ子
メェ子

ペン太はなんでお掃除ロボット買おうと思ったの?

ペン太
ペン太

狭い家から、9畳のリビングのある家に引っ越したら掃除機がけが辛すぎて、、、
すぐに『ルンバ』と『ブラーバ』を買うことにしたよ。
おかげで掃除が苦手な僕でも部屋をキレイに保てたよ。

外出中でも掃除ができる

普通、自分で掃除機をかける時は当然ですけれども家にいないといけません。

ひとり暮らしだったらいいのですが、幼い子がいると掃除をしているそばから部屋を荒らすのでなかなか掃除が進みません。

しかし、お掃除ロボットであれば家を留守にしていても大丈夫なので、子どもと外に出てしまえば部屋を荒らされる心配もなく、帰ってきたときには掃除が終わっています。

家具の下まで掃除してくれる

家具の下を掃除機や拭き掃除するのって大変じゃないですか?
お掃除ロボットであれば家具の下でも奥まで入っていき掃除してくれます。

我が家では家具を買うときに、お掃除ロボットが下に入れるだけの床下高があることを確認して購入しています。

なので家具の下まで掃除してキレイに保てています。

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デメリット

初期費用がかかる

我が家では掃除機タイプと拭き掃除タイプを使っています。
2つとも買うとなると、初期費用は安い機種でも7万円くらいかかります。

ペン太
ペン太

ペン太はコスパ重視でエントリーモデルを選んだよ。

高いフラグシップモデルは確かに魅力的ですが、あまり使わない機能が多いのに値段が高く、コスパが良くないのでおすすめしません。

まずはエントリーモデルを購入してみて、追加機能が必要な場合にフラグシップモデルの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

床を片付けておく必要がある

メェ子
メェ子

床にものが置いてあると掃除できないでしょう?

この質問はよく聞かれます。

出来ないわけではないです。

しかし、お掃除ロボットは避けて掃除することはできないので床に物が散乱している状態だと、余計に部屋を荒らしてしまいます。

ただこの欠点については私はあまり気にしていません。

むしろお掃除ロボットのおかげで床に物をおく習慣をやめるようになったので、床がモノで溢れることがなくなり、キレイになりました。

他にもコタツや毛の長いカーペットに弱いと言う弱点はありますが、我が家には両方ともないため問題ないです。

上記のデメリットよりもお掃除掃除機を使うメリットの方が大きいので、積極的にお掃除ロボットを使いやすい環境にしていっているくらいです。

デメリットの影響がありそうな人も、お掃除ロボットを使うメリットとデメリットのどちらが大きいか考えてみてください。

段差に弱い

お掃除ロボットは段差に弱いです。

カーペットくらいに段差なら乗り越えられますが、それ以上になると乗り越えるのは厳しいです。

そのため段差がある家では、お掃除ロボットを各部屋に持っていきセットしなくてはいけないため面倒です。

ただ、掃除が苦手な私は各部屋が段差で区切られていて、部屋ごとにお掃除ロボットをセットしなくてはいけませんでしたが、それでも自分で掃除機をかけずにお掃除ロボットに掃除してもらっていました。

それくらい掃除が苦手な人の味方になってくれる家電です。

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コスト面

お掃除ロボットは新三種の神器に入っているくらいなので、大変便利な時短家電です。

他の時短家電につきましてはこちらで紹介しているので参考にしてください。

時短家電を購入するときはどうしても初期費用が高くつきます。

しかし、掃除をしている時間の人件費を考えたら安く済む可能性が高いです。

具体的な例を挙げてみます。

今回、お掃除ロボットは充電池を使用するので耐用年数を3年と想定します。

比較条件
  1. 掃除する人の時給は1,800円
  2. 掃除は拭き掃除と掃除機をかける
  3. 1回の掃除は30分かかり 週に2回掃除する
  4. お掃除ロボットのセットアップに5分かかる
 お掃除ロボット人力掃除
初期費用7万円0円
人件費

4.3万円

(1800円/60分×5分×96回/年×3年)

26万円

(1800円/60分×30分×96回/年×3年)

合計11.3万円26万円

お掃除ロボットを3年使用すると、人力で掃除する費用よりも半分以下の費用で済む結果になりました。

もちろん人件費についての考え方は人それぞれなので、異論もあると思います。

しかし、お掃除ロボットに任せることでできた時間で、スキルアップや副業などで収入アップを目指しすことも、家族とゆっくり過ごす時間を作ることもできるので決して贅沢な買い物ではないと思います。

もしコスト面で判断に迷っている方はぜひ上の表の数値をイジってみながら考えてみてください。

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まとめ

メリット・デメリットとコスト面についてまとめました。

私は買って正解だったと自信を持って言えます。

ただ、ひとつ注意しなければいけない点は、お掃除ロボットは完全に掃除機の代わりにならないということです。

お掃除ロボットは部屋全体を掃除するので、気になった場所だけ重点的に掃除することはできません。

なので、うちではお掃除ロボットメインで、サブとして掃除機を使っています。

サブとして使っている掃除機は、普通のもの使っていますが、「なにかをこぼした時に使う」とか「狭いスペースを掃除する」時くらいしか使わないので、いちいち取り出してくるのが面倒です。

なので近いうちにマキタかダイソンのスティック式掃除機を購入しようと考えています。

他のおすすめ要素としては、うちの子はルンバで遊ぶのが大好きです。

自分でルンバの電源を入れては追いかけ回しています(笑)

最近ではおもちゃをルンバの上に乗せて楽しんでいます。

子どものおもちゃ代わりにもなるので、子どもがいるご家庭では一石二鳥のお買い得商品です(笑)

最後に私がおすすめするお掃除ロボットは『ルンバ』と『ブラーバ』です。

サル吉
サル吉

これが1番のエクササイズグッズだぜ!

理由は1番有名なことです。

似た商品で安いのはいくつかありますが、やはり知名度が高いのは『ルンバ』と『ブラーバ』です。

知名度が高いことのメリットは替えの商品が売られていることです。

例えば我が家ではブラーバの『充電池』を新しいものに買い替えました。

ブラーバであれば替えの充電池が売っています。

しかも代替品であればかなり安く抑えられます。

我が家のブラーバはスイッチを押してもすぐに電池切れになるようになってしまったので、安い代替品を購入しました。

その結果、新品のときと同様に働いてくれるようになりました。

もし充電池が売っていない場合は、本体ごと買い直さないといけないので、結局高くついてしまいます。

なので、私は1番売れているであろうiRobotのルンバとブラーバをおすすめします

この記事を読んで使ってみたいなと思ったら、みなさんも是非購入してみてください。

きっと掃除から解放されて、自由な時間が増えるはずです。

ペン太
ペン太

時間はタダじゃないよ!
機械に任せらることは機械にやってもらって、もっと自分のための時間を増やそう。

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