大化け株を探せ!会社四季報2021年2集 おすすめ8選

本レビュー
ペン太
ペン太

会社四季報を全部読み終えたからおすすめの会社を紹介していくよ。

¥2,300 (2021/09/24 17:42時点 | Amazon調べ)
総評
  • コロナの影響で赤字と黒字の業種の業績に大きな差が出ている
  • 成長性が高い企業が多くあるが競争優位性がある企業はあまり多くない印象
  • ハイテク企業に業績のいい企業が多いが長期投資の観点からは選択難易度は高い
銘柄コード銘柄名業種/分類
7360オンデックサービス
3925ダブルスタン情報・通信
4017クリーマ情報・通信
4060rakumo情報・通信
4449ギフティ情報・通信
4934Pアンチエイ化学
6541グレイスサービス
4014カラダノート情報・通信

基本的に【超成長株を探せ】会社四季報の達人が教える 10倍株・100倍株の探し方で紹介した基準で選んでいます。

そのため長期投資を基本とし、小型株・グロース株が中心で高PERが多いです。

個人的には「4934 プレミアアンチエイジング」、「4017 クリーマ」、「4014 カラダノート」が特に気になっているので、今後注視していくつもりです。

今回『情報・通信』の分類が多いのは時代的にしょうがないですが、競争が激しく流行り廃りが著しい分野なのでポートフォリオを組むときには、他の業種も混ぜるようにして分散投資することをおすすめします。

おすすめの証券会社はSBI証券と楽天証券です。

こちらの記事でまとめているので参考にしてください。

どこの証券会社を選んだらいいか分からない方は、両方とも無料で口座を開設できるので、とりあえず両方とも開設してみることをおすすめします。

※ この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではございません
 投資は自己判断で行ってください

¥2,300 (2021/09/24 17:42時点 | Amazon調べ)

コメント

  1. ペン太ペン太 より:

    おすすめの企業がありましたらドンドンとコメントしてください!

タイトルとURLをコピーしました