やっぱり強い米国株!!ペン太 おすすめ10選

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ペン太
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『米国会社四季報 2021年春夏号』に記載されている713社から、ペン太 おすすめの10社を選んだよ。

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Lululemon Atheletic Inc.

カナダ発のスポーツファッションブランド

創業1998年と比較的新しく、2016年から2020年までの間に売上高が約2倍に急成長しています。

近年の健康ブームから、コロナ禍が収束したらさらに健康ブームが加速しより収益が上がると予想しています。

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Alibaba Group Holding Limited

中国最大のeコマース

年々売上高が急拡大しているだけでなく、クラウドなど他の事業にも拡大しているため更なる成長を期待しています。

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Adobe Inc.

画像処理やPDF編集ソフトを開発

PhotoShopやFlash Playerなど、他では代替できないものを扱っています。

そのため競争優位性も高く、営業利益率も高いことを評価しました。

長期優良株だと思います。

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Alphabet Inc.

ググれでお馴染みのGoogle

今や生活になくてはならないものであり、売上高も右肩あがりに増えています。

まさに競争優位性を持った会社です。

Google以外にもYoutubeやAndroidも取り扱っているため、倒産リスクも少ないと思います。

まさしく優良企業であると判断しました。

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Facebook, Inc.

皆さんご存知のFacebookのサービスを行なっています。

これだけ知名度がある会社なのに、売上高は2016年から2020年にかけて3倍以上増えています。

この規模でここまで成長している企業はなかなか見つからないと思います。

成長力はAlphabet以上に高そうなので、成長株として期待しています。

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InMode Ltd.

イスラエルの医療機器メーカー

2019年上場の新進気鋭の会社で、主に美容分野の機器開発を開発していることから利用対象者が多く更なる事業拡大が期待できると判断しました。

ただ機械関連の会社は技術革新が早いので、今後成長できるか判断が難しく、リスクの高い投資先になりそうです。

しかし今後の成長力に期待して小型成長株としてピックアップしました。

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Zoom Video communications, Inc

ビデオ会議システム「Zoom」を提供しています。

コロナ禍で急成長した企業の1つで、コロナ禍で稼いだ資金を研究費に回し、サービスをさらに拡大できるかが重要になると思います。

逆になにも開発できない場合、コロナ禍後は競争優位性を活かせず売上高が落ちていく可能性もあります。

コロナ禍後のZoomの需要はなかなか判断は難しく、投資先として悩ましいところです。

しかし、ペン太はコロナ禍後でも生活スタイルやビジネススタイルは変化し、よりデジタルな社会になると思います。

そこでZoom株を小型成長株としてピックアップしました。

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Visa Inc.

クレジットカード会社

キャッシュレス時代でもクレジットカードの需要は減らず、むしろ増えていくと考えています。

実際にPayPayや楽天Payでもクレジットカードとリンクさせますよね。

ライバル会社のMastercard Incorporatedと比較したときに、Visaの方が「自己資本比率が高いこと」や「従業員あたりの売上高が高いこと」からVisa Inc.の方が投資先として魅力的だと思いました。

Visaカードの利用者が急速にいなくなることは考えにくく、むしろインフレを味方にすることができることから、インフレリスクが恐れられている昨今では大変魅力的な会社だと思います。

なので長期有料企業としてピックアップしました。

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Paypal Holdings, Inc.

電子決済サービス大手

Visaと同じように、今後キャッシュレス化が進む可能性が高いためますます成長していく可能性が高いと判断しました。

今回ピックアップした10社の中で1番期待している銘柄です。

「インフレ」と「デジタル化」の2つの波に乗れる可能性があるからです。

この流れはしばらく続くと思うので、今後も売上を伸ばしていくでしょう。

そのため長期優良株としてピックアップしました。

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Moderna, Inc.

バイオベンチャー

最近コロナワクチンで急成長することが期待されています。

ニュースでもよく聞いているのではないでしょうか?

コロナワクチンで大きな利益が出ることは分かっており、株式市場はすでにそのことは織り込み済みの株価になっています。

問題は、ワクチンで得た資金で、「次の新薬を開発できるか」が重要になります。

今回紹介した10選の中では、1番ハイリスク・ハイリターンな投資先だと思います。

しかし、今回迅速にワクチン開発ができた「判断の速さ」と「技術力の高さ」から、今後の新薬開発に期待が持てると思い小型成長株としてピックアップしました。

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総評

今回おすすめの米国株式 10選を紹介しました。

日本株式についてはこちらでまとめているので、参考にしてください。

米国株と日本株をそれぞれ調べてみましたが、米国株の方が競争優位性を持った企業が多い印象でした。

競争優位性について詳しく知りたい方は、『バフェットの銘柄選択術』がとても参考になるので読んでみてください。

しかし、日本も「小型成長株」が多くあるため、自分に合う投資スタイルで投資してみてください。

私は日本株は小型成長株に、米国株は優良株に投資していくつもりです。

米国株式では『GAFAM(Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft)』の株価が絶好調ですね。

私も『Alphabet』と『Facebook』の2つ選んでいます。

ただGAFAMは『売上高の成長率』と『株価の成長率』が比例していないこともあり、短期投資では下落しそうな印象です。

しかし、長期的視点からは他に変わりのないサービスなので、しばらくは株価は上昇し続けると思います。

この10選の中から私が投資するとしたら、『Adobe』『Paypal』『InMode』です。

今のところ円安ドル高だと判断しているため、なかなか米国株式に投資していませんが、円高ドル安が進めばどんどん米国株式を買っていこうと思います。

これから投資をはじめようと思っている方は、こちらの記事でおすすめの証券会社を紹介しているので参考にしてください。

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米国株式はやっぱり魅力的な会社が多くて、どこに投資しようか迷ってしまいますね。
他にもおすすめの会社があれば、ぜひコメントをしてください。

※ この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではございません。
 投資は自己判断で行ってください。

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