【2021年決定版】おすすめの投資信託 ~SBI証券編~

投資
ペン太
ペン太

投資信託で資産運用をはじめてみよう!って思っても、種類が多くて分からず困っている人も多いと思います。

なので本記事ではペン太がおすすめする投資信託の選別方法と投資信託を紹介します。

『おすすめの投資信託の選び方』と『おすすめのファンド』について解説します。

『おすすめのファンド』だけが知りたい人は、いきなり『まとめ』を読んでください!

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インデックスファンドとアクティブファンド

投資信託には『インデックスファンド』と『アクティブファンド』があります。

インデックスファンドは、日経225やS&P500などの指数に連動するように資産運用するファンドです。

そのため、市場平均と同じように資産価値が増減しますので、大きな増減が起こる機会は少なくないです。

一方、アクティブファンドは市場平均を上回るようにファンド内の銘柄の変更を積極的に行います。

この説明だけ聞くと、「アクティブファンド」の方が成績がよくなりそうですが、長期的な観点では多くのアクティブファンドの成績はインデックスファンドの成績を下回っています。

この事実だけを知っていれば十分ですが、インデックスファンドの方がアクティブファンドよりも良い成績が残せる理由が知りたい方は、名著『ウォール街のランダムウォーカー』で説明されているのでぜひ読んでみてください。

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インデックスファンドがおすすめの理由

インデックスファンドがアクティブファンドよりも資産形成に向いている理由をまとめます。

インデックスファンドがおすすめな理由
  1. 運用コストが安い
  2. 分散投資ができる

運用コストが安い

インデックスファンドは、決められた指数に連動するように株を売買するだけなので、株式の売買の機会が少なかったり、ファンドマネージャーが株式分析をする費用を抑えられます。

そのため、投資信託のコストを表す指数である『信託報酬』が安く抑えられます。

同じ指数に連動する投資信託を購入する場合は、信託報酬に着目して選びましょう!

分散投資ができる

投資の世界では、『たまごは同じカゴに盛るな』という格言があります。

例えば、10個の卵を同じカゴに盛ったときに、そのカゴを落としてしまうと全ての卵を失ってしまいます。

投資でも同じように、全ての資産を数社の株式に投資した場合は、1社の株価の値上がりの影響を大きく受けます。

例えば、均等に20社に分散投資をしていた場合、そのうちの1社が倒産してしまったとしても、その影響は全体の5%で済みます。

しかし、4社に集中投資をしていた場合は、そのうちの1社が倒産すると、その影響は25%とにも及びます。

このように分散投資をすることで、リスクを分散することができます。

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おすすめの投資信託

ペン太
ペン太

SBI証券で買える株式ファンドの中で、投資対象ごとのおすすめファンドを紹介するよ!

ファンド名連動指数投資対象信託報酬
SBI・バンガード・S&P500
インデックス・ファンド
S&P500米国株式0.0938%程度
SBI・先進国株式
インデックス・ファンド
FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックス先進国株式0.1022%程度
SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス全世界株式0.1102%程度
eMAXIS Slim 国内株式
(日経平均)
日経平均トータルリターン・インデックス日本株式0.154%以内
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
日経平均日本株式0.154%以内
SBI・新興国株式
インデックス・ファンド
FTSEエマージング・インデックス新興国株式0.176%以内
eMAXIS Slim 先進国債権
インデックス・ファンド
FTSE世界国債インデックス先進国債権0.154%以内
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ペン太ならどれを買うの?

女性
女性

そしたら、この7種類のファンドを全部買ったらいいの?

今回紹介したのは、新興国株式に投資するなら『SBI・新興国株式 インデックス・ファンド』ということであって、紹介した7種類の投資信託を全て買う必要はありません。

なので、7種類の中から自分好みの投資信託を選ばなくてはいけません。

女性
女性

そんなこと言われたって選べないよ!

こんな風に思う人も多いと思うので、7種類の中からペン太が特におすすめする投資信託を発表します。

ペン太のおすすめ投資信託
  • SBI・バンガード・S&P500 インデックス・ファンド
  • SBI・バンガード・先進国株式 インデックス・ファンド
  • SBI・バンガード・全世界株式 インデックス・ファンド

この中から1つ選べば大丈夫です。

判断方法は、『数十年後にどの国の経済が最も成長しているか?』です。

  • 今と変わらず米国が世界で一番発展している
    → SBI・バンガード・S&P500 インデックス・ファンド
  • 米国の成長は落ちているけど、やっぱり先進国は強いまま
    → SBI・バンガード・先進国株式 インデックス・ファンド
  • 新興国が急成長して経済を盛り上げている
    → SBI・バンガード・全世界株式 インデックス・ファンド

数十年後の経済の予測は誰にもできないため、専門家でもどれを選んだいいか判断できません。

実際に、S&P500派と全世界株式派で論争が繰り広げられているくらいです。

なので、どれを選べばいいかは数十年後にならないと分かりません。

女性
女性

じゃあペン太は何に投資しているの?

ペン太
ペン太

僕は全世界株式に投資しているよ!

私が全世界株式に投資している理由は、『投資信託で投資するならできるだけ分散投資をする』ためです。

私は個別株で集中投資をしてリスクを取っています。

なので、投資信託に求めるものは「どれだけ分散投資できるか」です。

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おすすめのポートフォリオは?

ポートフォリオとは、『金融商品の組み合わせ』のことです。

投資信託の解説本などを読むと、株式ファンド:債権ファンド = 7:3といったように、ファンドを組み合わせることが推奨されています。

ペン太の投資信託のポートフォリを参考までに紹介します。

ペン太の投資信託ポートフォリオ
  • 全世界株式 100%
男性
男性

株式100%!

しかも、1種類しか買ってないじゃん。

こう思われる人も多いと思いますが、理由がきちんとあります。

全世界株式 100%にした理由
  • 数十年後も米国がこのまま世界のトップとして君臨しているか疑問
  • ペン太は30代であるためリスクを取っていけるため、株式だけに投資している

数十年後も米国がこのまま世界のトップとして君臨しているか疑問

これについては特に理由はないです。

ただ数十年前まで世界の中心がヨーロッパであったが現在では米国が世界のトップであることを考えると、同様に米国から他の国に世界のトップが移っている可能性があります。

それだったら、どこが経済発展しても利益が出るように全世界株式を選びました。

ペン太は30代であるためリスクを取っていける、株式だけに投資している

投資は自分が置かれている環境によって取れるリスク許容度が変わってきます。

リスク許容度についてペン太を例にして考えてみましょう。

ペン太の現状
  • 30代
  • 働いている
  • メェ子も働いている
  • 急な出費は現金預金で対処できるようにしている
  • 投資の勉強をしているため、株価の価格変動に対して慣れている

こんな風に、自分がどれだけのリスクを取って投資をできるか判断しする必要があります。

リスク許容度は、各々の生活環境や性格、投資歴などで変わってきますが、『40代以下であれば株式100%でリスクを取っていく方がいい』、というのがペン太の自論です。

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より分散投資をするには?

女性
女性

株式だけだと暴落時に耐えられないかもしれない。

もっと分散投資したいな。

コロナショックやリーマンショックでは世界中の株式が暴落しました。

そのため、株式だけで世界中に分散投資をしていても、結局どの国の株式も暴落しているので分散投資の効果は弱くなります。

そこで、債券に投資をしておくことで、株式の暴落の緩衝材として働いてくれる可能性があります。

男性
男性

株式と債券だけだと不安だよ!

もっと分散投資したい。

こんな人もいると思います。

そういう人は、不動産に投資するREIT、金や小麦などに投資するコモディティに投資することで、より分散投資することもできます。

しかし、債券、コモディティやREITなどの投資の割合はあまり多くない方がいいと思います。

理由は『過去のデータを調べると、株式投資が最もリターンが大きい』からです。

なので、リスクを取れる人は積極的に株式に投資をすることで、より高いリターンが得られることが期待できます。

リスク許容度は人それぞれ違うので、自分のリスク許容度と相談しながら投資対象を決めてください。

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まとめ

  • 今と変わらず米国が世界で一番発展している
    → SBI・バンガード・S&P500 インデックス・ファンド
  • 米国の成長は落ちているけど、やっぱり先進国は強いまま
    → SBI・バンガード・先進国株式 インデックス・ファンド
  • 新興国が急成長して経済を盛り上げている
    → SBI・バンガード・全世界株式 インデックス・ファンド

S&P500、先進国株、全世界株に連動するファンドのうち、自分の考えに近いファンドを選ぶのがいいと思います。

もちろん、3種類とも買ってもいいですが、ファンドに含まれている株式会社は同じものが多いので、分散投資という意味ではそこまで効果はないと思います。

なので、より分散投資してリスクを減らしたい人は、債券、コモディティやREITなどの株式以外に投資をすることでリスクを減らすことができます。

自分がとれるリスク許容度を考えながら、気長に資産運用をしていきましょう!

SBI証券がおすすめな理由はこちらの記事で紹介しています。

この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではございません。
投資は自己判断で行ってください。

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